食べ過ぎ時のカロリーカットサプリメント、『カロリストン』では痩せない?!

食欲の秋も深まりつつあり、今回は『食べる順番ダイエット』効果と同じような作用で、食べ過ぎ時のカロリー吸収を抑えてくれるサプリメント『カロリストン』をご紹介します。

やっとこさ秋がやってきたという感じですが、今年は遅かったですね。とは言えまだ台風がやってくるというちょっと異常な状態でもありますが、毎年イレギュラーな天気。

それはさておき、秋は食欲の秋ということで、夏に比べると食欲も何%かアップしてしまう季節とも言えます。ダイエッターとしては食欲がアップすると同時に禁欲もアップさせなくてはといった季節に突入です。

食欲の秋に食欲が上がる理由

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秋は夏と比べるとお日様が出ている時間が少なくなりますので、体温を保とうとエネルギーをいつもより多く使うため基礎代謝が上がります。そのためお腹が空きやすくなり食欲も増えるという仕組みです。

秋に食欲が戻る理由は単純に夏はうだる様な暑さでは食欲はでない。秋はその食欲が涼しくなれば元に戻るのではないかとか思ってしまうのですが、体温を一定に保とうとする仕組みから基礎代謝なんかも関係しているようです。

食欲が我慢できない。。。キーワードは食べる順番?!

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さてそんな食欲がでてくるとその食欲と戦わなければならない季節ということでもありますが、春夏秋冬限らず食欲をコントロールするのは簡単な事ではありません。そこで便利なのが『カロリストン』というサプリメントです。

この『カロリストン』という商品は、名前まんまですがカロリーをストンと落としてくれるサプリメントです。食事をする際には一食当たりのカロリーというものがありますが、この『カロリストン』は脂質と糖質の部分のカロリーを約半分にカットしてくれるという効果があります。

このサプリメントを私最初に見つけたのは彼女が使っていたのでそれを半信半疑で拝借していたのがきっかけです。原理は食べる順番ダイエットとと同じ。このブログでもかつて紹介したサラダを最初に食べると太りにくいというあれです。

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サプリメント自体に食物繊維をかなり豊富に含んでいて食前に使用すると、糖質と脂質をカットしてくれるというものですね。カロリー計算をしますと、糖質と脂質の吸収を約半分にしてくれるというのはものすごい効果です。

というのもタンパク質:脂質:糖質の比率を表したPFC比率というものがありますが、

例えば、一般的な人の場合は

タンパク質(Protein):脂質(Fat):糖質(Carbohydrate)=20%:25%:55%

の割合がになります。

この場合『カロリストン』がカットしてくれる対象の『糖質+脂質』は80%にもなります。

仮に一日に2000kcalのカロリーを摂取しますとそのうち『糖質+脂質』は

2000kcal x 80%= 1600kcal となります。

またその半分をカットしてくれると仮定すると、一日に800kcalをカットしてくれることになります。

仮に800kcal程カットしてくれるとなるとひと月換算で3.4kg分のカロリーカットです。

『カロリストン』で痩せられるは本当か?!

ということになり計算上は運動もせずに飲むだけで-3.4kgを実現できる魔法のサプリメント。。。となるわけですが、誰もがそうならないことは周知の通りだと思います。さすがに私も飲むだけで-3.4kgは無理だろうと思っていますし-3.4kgというアメージングな結果はでていません。

しかし、ある意味で食べる順番ダイエットはかなり信頼しているところがあり実際に心がけています。しかし毎回これがサラダを用意できないんですよね。。。あと外食時の飲み会とか〆のラーメンとかがやばい感じです。

ということで、『カロリストン』を使う時のオススメの方法は、

  • なるべく生のサラダを用意して『食べる順番ダイエット』を実践すること実践できた時は『カロリストン』を飲まない。
  • 飲み会やサラダを用意できないとき、焼き肉やこれカロリーやばそうという食事の前には必ず飲むこと

という感じで飲むとかなり効率的ですしお金の節約にもなります。

『カロリストン』が気になるという方は是非食前に試してみてください。わかりやうく言うと、飲み過ぎの前にウコンを飲む様な感覚です。食べ過ぎ飲み過ぎ時の罪悪感は少し和らぎます。年末飲み会シーズンにも重宝しそうな感じです。(笑)



1kg痩せるための消費カロリーはどのくらい?

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1kg痩せるための消費カロリーってご存知でしょうか?

その人の体型や環境や生活習慣によってもちろん違いはでてくるのですが、

1kg痩せるためには大体7200kcalの消費量を

減少させることが必要と言われています。

7200kcalを日々の行動に置き換えてみると

 

少しパッとしないかもしれないのですが、7200kcalつまり1kg分の減量というのは、

これ結構たいへんなんですよね。(・・;)

何故かといいますと、これは日々ストイックな行動の時間に例えると痛いほどよくわかります。

 

7200kcalつまり1kg分減量するためには

 

大体男性の1日の消費カロリーが2300kcalですから3日分断食

大体女性の1日の消費カロリーが1700kcalですから4日分断食

自転車は10分あたり70kcal位消費できるので17時間

ジョギングも同じくらいの時間がかかります。

デスクワークなんかに換算しちゃいますと10分で8kcal位ですので、

連続150時間もかかってしまいます。

(そんな人いませんけどね。どんだけブラックなんだっていう。(笑))

 

もちろんこんな単純な計算にはならないでしょうが、

これからわかることは気合で1kg痩せるということを決意した時の大変さです。

何故か太るときはあっちゅーまなんですが、

痩せる時は亀の様に前に進まないといけない現実が待っております。

 

痩せることを計画した場合は計画通りにいかないことを前提に、

月に1kgを目指すのがいいのではないかなと個人的には思っています。

つまり7200kcalを30日で分割して減らす計画です。

月に1kgという目標を定めますと、月のカロリー収支目標は7200kcalですので、

一日あたりのカロリー収支を一日の平均消費カロリーから240kcal程差し引いて、

以下の表位を目安に食事をすると良いと思います。 

一日の平均消費カロリー 一日の目標平均消費カロリー
男性平均 約2300kcal 約2060kcal
女性平均 約1730kcal 約1490kcal
シニア 約2100kcal 約1860kcal

 

 

ゆっくり食べる!ダイエットに有効な食べる速度と時間?!

 今日はこの食べる順番で且つどの位のペースで食べていけばいいのか

というのをご紹介したいと思います。

『ゆっくり食べる』のと『早食い』だとどの位のカロリー摂取量にさが出るのでしょうか?

ある実験では大学生を『ドカ食い組』と『ゆっくり食べる組』にグループ分けして実験したところ、

1食あたり70kcal近くのカロリー摂取量に差がでました。

これは一日3食にすると、200kcalを超えることになります。

200kcalの運動をしようとするとかなり大変です。

ジョギングをすると30分位走らないと行けないカロリー量です。

以前の記事で、

食事をするときにできる限り太りにくい食べ方というのをご紹介しました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

食べる順番

この時間をかけて食べるということがダイエットに対して効果的であることは結構有名ですが、

主にメリットは3つあります。

   満腹中枢が刺激されて余計なもの量を食べなくて済む

   ゆっくり食べることでよく噛み砕き消化に良い

    痩せるホルモンを応援できる

そしてその時間配分ですが、

平均して満腹中枢が働き始めるまでには20分あるといわれていますので、

その間が5分程度になる位のスピードを心がけて食事をする様にするとうまくいきます。

実際に試してみますと、ゆっくり食べるというのも最初はかなり難しく癖がつきません。

いつもの癖で間が持たないし、食欲が先に出てつい食べてしまうのです。

コツは食材を噛みしめる事によって新たな食感と味を楽しむ位の気持ち。。。

『噛み続けるとこんな味もしてくるんだ。。。』という感じですかね。^^;

   食事のペース配分と時間

 

 野菜系

(所要5分程度かかるようにゆっくり食べる)

 スープ系

(所要5分程度かかるようにさらだと合わせて時間稼ぎ)

 メイン料理

(所要10分程度かかるようにゆっくり咀嚼する)

 デサート

痩せるホルモンというのも前回ご紹介しましたが、

ドカ食いは痩せるホルモンにかなり悪影響を及ぼすので太る悪循環の入り口となります。

お昼休みなどは時間がないという方もいらっしゃるとおもいますので、

中々ゆっくり食べるのもままならないという状況もあるとは思うのですが、

是非少し思い出して実践してみてください。

走るより全然楽ですよ♪

 

ぽっこりお腹ダイエット凹ますための一日の消費カロリーは?

 

中年男女が、ぽっこりお腹ダイエットを実践したとした場合に

一日に摂取してもいいカロリーの量とはいったいどのくらいのものなんでしょうか?

これを考えた場合、

・どのくらいのペースで痩せるか?

・どのような生活を送っているのか?

という個人的な目標設定や環境が絡んでくると思いますが、

一般的平均的な例で考えてみましょう。

生活を自然としている上で消費してくれるカロリー

痩せるためには当然摂取カロリーと消費カロリーのバランスを考えなくてはなりません。

そこで平均的な一日に消費されるカロリーを参考にします。

ここでは厚生省がだしているデータにこのようなものがありますので、

生活強度別エネルギー所要量

こちらから逆算することができます。

例えば男性の平均消費カロリーを参考にますと、

大体男性で2,000kcal、女性で1,700kcalということがわかります。

実際に目標とするカロリーは?

そして、1kgの脂肪を燃焼させるのに対して必要なカロリーは7,200kcalであるので、

月に2kg前後の減量を目標と試みた場合、一日に約400kcal位の消費カロリーを

マイナス目標に持って行くとうまくいきます。

成人男性 成人女性
一日の平均消費カロリー 2,000kcal 1,700kcal
ダイエット目的とすると 1,600kcal 1,300kcal

再三いわれることですが、

ダイエットは継続してつづけられることが一番なので、

むりがかかるようであれば、目標をさげるのもいいかもしれませんね。

ぶくぶく太る飲み会後の締め(しめ)のラーメン何時までOKか?(*´﹃`*)

しめラーメン

+3.42kg⇑もしもメーター 期待…値♡
1月当たり
kg
kcal収支
1分当たり
kcal
消費時間
1日当たり

kcal収支
1日当たり
kcal
総kcal収支
1月当たり
kcal
こってりラーメン(天下一品) +3.42 +24.2 33 +799 +23970

天下一品のこってりラーメンの破壊力が+3.42kgとでました。

ぬおーーー。そりゃ太りますわな。

私はお酒が、めちゃ大好きでよく外にも飲みにいきます。

そして必ずやってしまうのが、
しめというか、
「もーこのラーメンが実はメインなんではないか…」という位の、
あの帰宅前の自爆ラーメン。

痩せる方法ではなく、太る方法というのが、もしあったなら、
間違えなくランキングNo.1なのではないかと思ってしまいます。

翌日の罪悪感たるや恐ろしいものがあります。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル  やってしまったなり。。。

具合が悪くて身体的にはボロボロ、前日のラーメンがまだ胃袋鎮座

そして、またデブに一歩踏み込んだというあの、精神的焦燥と罪悪感。

やっとられません。(*_*)

毎回猛省するのですが、
飲んだ後は罪悪感も忘れ綺麗さっぱり再犯を犯します。

アーメン、ラーメン…

ということで、今回はどうせ食べてしまうなら何時まで、あの締めのラーメンは大丈夫か…

という、明らかに大丈夫でない、ことを調べてみました。

夕飯の時間は何時までに済ますのが理想的か

これはある意味、何時までに夕飯を食べれば良いかということに、通づるかもしません。

一般的にダイエットをする場合は、

夕飯を夜20時までに済ますのがいいと言われている様です。

なぜなら、これには脂肪を分解するBMAL1(ビーマルワン)という

タンパク質の働きが関係してるということです。

名前はいささかおちゃめなご様子ですが、「ビーマルワン!!」

「ビーマルワン!!わん!わわんわん!!!」と失礼致しました。

一般的なお話なので、個人差はもちろんあるでしょうが、

このビーマルワンが高くなってくると脂肪を分解しにくくなります

その時間帯が22時頃徐々にパワーアップ!

そして深夜2時~4時に最強に!

おんそるべし「ビーマルワン!!」

この「ビーマルワン!!」の戦闘力は15時頃最も少なく

深夜2時~4時の最強時は15時頃の30倍になるそうです。

界王拳か…って感じですが、

飲み会の時間にによっては、

完全に界王拳を使った「ビーマルワン!!」に遭遇ですな。

夜22時以降~から界王拳が発動しだし、

深夜2時~4時に30倍となれば、〆のラーメン、ドンピシャの時間帯です。

この時間帯は食したものが最も脂肪になりやすいということです。

ということで、締めのラーメンは20時までに食べましょうという、

なんとも締めとはいえない時間帯に。。。。

なりました。(*_*)

それではラーメン一杯あたりのエネルギー量は??

ちなみにラーメン一杯あたりのカロリーは大体700kcal前後です。

もちろん、「大盛りor普通」,「あっさり or こってり」でかなりの前後はありますが、

1杯でダイエッターの一日の必要摂取量エネルギーの半分は軽くいってしまうポテンシャルはかなりあります。

そこで、酔っ払っている時にはかなり無理がある締めラーメンの極意は、

ラーメンを食べるときは、なるべくあっさり系を

そしてスープを飲むのは危険です。

あと替え玉系は欲望が抑えられないので避けるようにしましょう。

難点は、あっさり系のラーメンが遅くまでやっているお店が

少ないということでしょう。。。

締めっていうとなぜかこってりにいってしまうものですよね。。。(*_*)

 

ぽっこりお腹のせいでズボンが履けなくなった(-_-;)、、、痩せるまでの期間

ぽっこりお腹になってから私のズボンの精鋭部隊はなんと、80%が死滅致しました。

正確に言うと、死滅はしていないのですが、長期戦線離脱状態です。

履ける状態ではありません。
もし無理に履こうものなら、ボタンと自腹の内戦がへそのあたりで勃発致します。

腹回りの肉、恐るべしです。

その後買い足したズボンで、なんとかまかなっていますが、

今の体型に合う大きめのズボンを今持っているズボンの本数以上に

購入するということが、

痩せてから全く履けなくなるズボンになると思うと、(-_-;)

『か…頑張って痩せるか…』となり、なかなか買えない始末。

「なんなら痩せちゃるわい!!!」ということですが、

では具他的に痩せられるまでの期間という目安はあるでしょうか?

つまりこの運動を続けてていつになったら痩せられるのかということです。

カロリーと脂肪に対する関係がここにありますので、

ここから例えばで算出してみます。

体重1gをカロリーに換算すると、7.2kcalだそうですので、
1kgは7200kcalですよね。

そして、個人差はありますが、
私の場合、15kg減量しなくてはいけませので、
7200x15=108000kcalの消費が必要となります。

もし1日の消費カロリーの収支を
平均-500kcalにもっていけたとしたら、
216日大体7ヶ月かかるということですかね。。。

「な…七ヶ月かー…..結構長いのね^_^;」

そういえばデブだなと気づいたのは、いきなりでしたが、
じわじわ太っていた期間はもっとあったような気がします。(反省)(-_-;)

もちろんもっと複雑でしょうが、
7ヶ月というのは結構長いですね。
びっくりでございます。

ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

勿論ですが、これはもしもの例えになるので、
参考になりやすいという方、全くならないという方色々でしょうが、

一例として、目標を定めるのもいいかもしれません。

私もズボンを履けるように頑張っていきたいと…

ぽっこりお腹は腹筋運動では痩せないのか?

「ぽっこりお腹をませたい。」
というよりは、

「俺は妊娠しちまったのか???」と…
男なので、するはずもないのですが、
そんな自問自答で始まった。

ぽっこりお腹ダイエットでしたが、
いったいどんな、運動をすればいいのか…と

ここで、すぐ思いつくのが、腹筋
お腹についてる肉だから、お腹の肉を削ぎ落とそうと腹筋。

実は当初ダイエットし始めの頃は私は腹筋を気張ってしたものでした。(*_*)

ポッコリお腹に腹筋は有効か….(?_?)

いきなり始めると、筋肉痛になり、二、三日で萎えてくるのですが、
ふとある日よくよく調べると、
お腹を凹ますのが、目的であれば腹筋だけはいささか遠回りです。

というのも、
腹筋では有酸素運動までたどり着きにくく、
脂肪燃焼まで届かない事が多いからです。

有酸素運動とは、
文字通り酸素が、必要である運動ですので。
酸素を消費しながら脂肪を燃焼しています。
理想的には20分以上といわれてますが、

かといってそれ以下の有酸素運動が、全く無意味ということもありません。

元々脂肪もそこまでついていない、
それに加えて、「割れた腹筋にしたい!!」という方は
腹筋は効果的です。
逆に有酸素運動をするよりもいいのではないかと思われます。

筋肉がつくことと、脂肪を燃焼することで比較すると、
ポッコリお腹対策としては、やはり脂肪の燃焼の方をとって近道するのがいいと思われます。

しかし、腹筋を長期的に継続してできるという、マッスル君は話が別です。(笑)

一番有効な運動方法とは

有酸素運動と筋トレどちらかをとるといえば有酸素運動ですが、

一番有効な運動方法はその組み合わせ、そして継続時間と言われています。

つまりよくありますのが、

有酸素運動を引き起こす運動であれば、大概の事はぽっこりお腹に有効ですので、

有酸素運動の状態を作りながら、

筋トレ的な状態もかね合わせて組み込んでいくというやり方です。

そして継続的に取り組むというこがかなりの鍵になります。

例えば最近有名なこちらのTRFのエクササイズなんかもその一例です。

「exabody」というブランド名で今大変人気のようですね。



ウォーキングするとは別に、筋トレ的な動きも混ぜつつというところが

筋トレと有酸素運動のバランスがとれていて効果的。

そして何よりも楽しめるというところが、継続の秘訣でしょうか。

例えば、スポーツジムなんかでも、よくありますのが、

音楽に合わせて激しい動きをトレーナーとともに

運動していくエクササイズなんかがそうですよね。

ダンスが楽しそうだからとか、

ウォーキングが好きだからという理由でエクササイズ を選択するのが一番かもしれません。

何よりも継続できなくてその後の、リバウンドが怖いので…

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

ビールやお酒でぽっこりお腹になるは本当か?!

ビールとポッコリおなか

私はお酒が大好きで、ほぼ365日飲酒という荒くれ者でございます。
(アル中でも酒乱でもございません。たまにアル中やろアル中と言い張る方はいますが。。。(-_-;))
おもいっきりダイエット中ではりますが、
お酒をやめるという気は毛頭ありません。

お酒をやめるという行為は優先順位的に最後であります。

その他にやれることがあるんじゃーーー!!!(ΦωΦ)

という気分でどうにか頑張っている感じです。

とは言え周囲の方々は口をそろえて私のぽっこりお腹をご観覧後、
「お酒をやめましょうね、もうじじーなんだから。。。」

とやんわり厳しい心に刺さって取れない、お言葉を投げかけてくるのです。

ぽっこりお腹⇒お酒をやめろ

という構図はいささか何かの条件反射としか思えません。

しかし世の中には、
「お酒で太るんじゃない、おつまみで太るのだ。」

というご意見もございますので、
「お酒だけのんでれば太らない」というめちゃくちゃなご意見も踏まえつつ。
お酒やビールの破壊力をリサーチ致しました。

太る理由その1:ビールを晩酌のカロリー

まず王道カロリーの破壊力です。
ここではグラムのわかる写真館さんよりご拝借!m(_ _)m

ビール100mlあたりでは

ビール 40kcal
発泡酒 45kcal
黒ビール 46kcal
スタウト 63kcal

という結果になりました。

うーむ大体私が飲む量が平均1000ml位なので、
一日500kcal弱というところでしょうか。

多い時は軽く2000mlは超えていると思うのですが、、、、(^_^;)

と500kcalといいますと、
最近の記事で、30代男性の一日分の理想的なカロリー摂取量が

約2000kcalですので、
ダイエットを志す者としては、ココを1500kcalくらいに抑えたいところ。。。

となりますと

一日の飲酒量のみで大体一食分を食べてしまってることに。。。(*_*)

恐るべし、糖質、麦芽コンビ。

ということで、嗜む程度という方はセーフかもしれませんが、
大酒のみは完全アウトですね。

しかもこれおつまみ抜きなので。

太る理由その2:アルコールで肝臓さんが脂肪分解機能減退。。。(*_*)

加えて肝臓には脂肪を分解する酵素を出す機能もあります。

「リパーゼ」という酵素ですが、

当然アルコールの分解で大忙しや、肝臓が肥大し、肝脂肪がつきすぎるとなれば、
この働きは抑制されることになるので、

まさに最強タッグといったところでしょうか。

特にお酒がぽっこりお腹のみに脂肪をつけるというような事はないのでしょうが、
肥満に一躍かっているということには変わは全くないようです。

お酒好きはここ悩みどころですな。

本当ですか?ダイエット失敗後は太りやすくなるのか。。。?

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ダイエットの失敗すると、

その体は太りやすくなってしまうというのをチラホラ聴きます。。。

本当であれば、最初から挑戦しない方が良かったのでは、、、

と驚愕な事実((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。。。

確かにこの事実はあるようです。

その犯人はホメオスタシス機能。。。

ダイエット後に太りやすくしてしまう原因は

「ホメオスタシス機能」と言います。

なんか単語だけ読むとポジティブな感も否めない感じですが、、、(^_^;)

特徴としては、

ホメオスタシス機能の特徴

  食べたら、その食べ物からのエネルギーの吸収率をアップ!

  体から消費されるエネルギー効率をダウン!

という二段階攻撃となっています。

この好ましくない機能は、

本来は、例えば遭難したときなんかに、

食べるものが全くない。。。。という状況下で、

なるべく少ない食物から多くのカロリーやエネルギーを摂取しようとする

自己防衛機能です。

となんか人類の歴史から言えばごもっともな大切な機能であるわけですが、

お腹ぽっこりダイエッターとしては、

全く必要のない機能なので、アンインストール!!!

といきたいところですが、

もちろん人類のOSに関わるプログラムを書き換えることなどできるはずもなく。

これとはうまくやっていくしか無いという結論です。

これがリバウンドが太りやすい原因

よく「リバウンドで太る」と言いますが、

これがかなり関わっているという点も否めない事が多いようです。

例えばどういうことかといいますと、

  ダイエットに挑戦!!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

  食事制限や減量により、ホメオスタシス機能発動!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

  諸事情によりダイエット挫折!!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

  ホメオスタシス機能継続中!!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

  ホメオスタシス機能によりリバウンド促進!!!(*_*)

といった流れになりますよね。

ダイエットと自体の行動が、この機能を促進させてしまうということですよね。

これから読み取れる事は、

いざダイエットを始めたらやめないほうがいい

ということでしょうか。

当たり前の帰結ですが、誰もやめようと思って始めるダイエットなどありませんよね。

要は一発で決める!そして、維持。。。

 

ということで、私の結論はとにかくダイエット中を含め継続命、

のために、

無理あるダイエットはあまりしない。

ということですかね。

 

私の場合は無理をするとすぐ挫折するタイプなので^^;

 

ということでダイエット挫折理由ランキングも記事に致しましたので、

興味があるという方は是非御覧ください。(^O^)