中年のポッコリお腹の下の内蔵脂肪の燃焼は意外と早い?(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!

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こんばんはぶーたんです。

私の中ではお腹の脂肪は落ちにくい…

との認識が今まで生きてきた中での考え方でした。

しかし、中年男性は内蔵脂肪を燃焼するのに適した体であるということがわかりました。

(° ꈊ °)✧希望の光…

これは結構びっくりな事実なのですが、

 

内蔵脂肪皮下脂肪、その特徴と男女の差があります。

ぽっこりお腹と言えば、その正体は

まず脂肪。。。

これは誰でも思いつきますよね。。。

しかし実はその脂肪にも2種類。

皮のすぐ下の皮下脂肪、そして内蔵のすぐ上に付いている内蔵脂肪、、、

ふむふむ2種類あるのかと、、、

(•ө•)

しかしこの2種類、どっちがついているかというところがかなり気になりますね。

この2つの脂肪なのですが、

一般的にいってまず。

男性は内蔵脂肪が多い

女性は皮下脂肪が多い

傾向にあります。

そしてまた

内蔵脂肪はつきやすく、とれやすい

皮下脂肪はつきにくく、とれにくい

ということで、

※一般的には男性の方がぽっこりお腹を改善するに早いということが言えます。

その逆もしかるべき、男性はポッコリお腹になりやすいということですね(^_^;)

 

内蔵脂肪の特徴とそのざっくりした量の調べ方(๑◔‿◔๑)

果たして自分の内蔵脂肪がどれだけ多いのか、、、、

ということも気になるところかと思います。

それをざっくりすぎてなんとも言えないといわれてしまいそうですが、

簡単に調べる方法は、

  真っ直ぐ立ち息を吐く。

  お腹に少し力を入れて下さい。

  そしてプニっと出ているお腹をひとつかみ。。。

(ʘ言ʘ)。。。。。。

つかめてしまったお肉の脂肪が皮下脂肪です。(ノ-_-)ノ~┻━┻ヤッテラレルカー!!

 

内蔵脂肪を燃焼させるには。─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

前述の通り、男性の方は内蔵脂肪が多いので痩せやすいという傾向にあります。

では内蔵脂肪を燃焼させるには?

というところですが、ダイエットの運動で効率的に内蔵脂肪を燃焼させるには、

まず有酸素運動です。

有酸素運動で内蔵脂肪は落ちていくという特徴がありますので、

感覚的にはその運動が「う”….辛い….」と言ったきつい感じの運動をすすめるよりも、

「少しつらいな…」といった汗ばむくらいの、ウォーキングやジョギングで、

距離と時間重視で燃焼量を稼ぐといいみたいですよ。

PS。

では、落としにくい皮下脂肪はなんぼのもんで落ちるんじゃ===??

٩(◦`꒳´◦)۶ムキー

と思ってしまうところですが、

皮下脂肪は、内蔵脂肪と違って落ちにくいので、

合わせ技をみっちり使って落としていくという感じです。

合わせ技というのは、

 

  食事制限(健康的な)!!!

  有酸素運動!!

  筋トレ!

 

以上の3点。です。

ということで、

開始からすぐ内蔵脂肪が落ちてくる、

その後少し停滞気味にとなることは覚えておいた方がよさそうですね(^_^;)

ぽっこりお腹ダイエット凹ますための一日の消費カロリーは?

 

中年男女が、ぽっこりお腹ダイエットを実践したとした場合に

一日に摂取してもいいカロリーの量とはいったいどのくらいのものなんでしょうか?

これを考えた場合、

・どのくらいのペースで痩せるか?

・どのような生活を送っているのか?

という個人的な目標設定や環境が絡んでくると思いますが、

一般的平均的な例で考えてみましょう。

生活を自然としている上で消費してくれるカロリー

痩せるためには当然摂取カロリーと消費カロリーのバランスを考えなくてはなりません。

そこで平均的な一日に消費されるカロリーを参考にします。

ここでは厚生省がだしているデータにこのようなものがありますので、

生活強度別エネルギー所要量

こちらから逆算することができます。

例えば男性の平均消費カロリーを参考にますと、

大体男性で2,000kcal、女性で1,700kcalということがわかります。

実際に目標とするカロリーは?

そして、1kgの脂肪を燃焼させるのに対して必要なカロリーは7,200kcalであるので、

月に2kg前後の減量を目標と試みた場合、一日に約400kcal位の消費カロリーを

マイナス目標に持って行くとうまくいきます。

成人男性 成人女性
一日の平均消費カロリー 2,000kcal 1,700kcal
ダイエット目的とすると 1,600kcal 1,300kcal

再三いわれることですが、

ダイエットは継続してつづけられることが一番なので、

むりがかかるようであれば、目標をさげるのもいいかもしれませんね。

30代でお腹がぼっこりたるんでしまうその理由とは?

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私は30代になり急速にお腹がぽっこデブになりました{(-_-)}

実はそれまでに人生で、ぽっこりどころか、ダイエットなんてしたことはありませんでした。

正直無縁だとも思っていたし、

一生太らない体質なのだ…!^o^ 「がはははは」と…

ところがどっこい、腹ヤバイです。

ここまで急激に進化を遂げた私のぽっこりお腹さん、

考えられる原因は、

食生活?、

老化?、

職業がら?、

お酒?うむお酒だ…

と考えれば、色々あるのですが、

お酒が好きなことは正直昔からなのであんまし、変わってません。

そして、食生活、これもそこまで変化はなく、むしろ昔の方が食べてただろー(^_^;)

とさえ思ってます。

年?

はとりましたが、ここまで革命を起こすにはちとひどすぎます。

なんせ、久々に会った方で「太ったね」を発言しないという方は皆無なのですから。

と疑問に思ったので、

前置きが長くなりましたが、

なぜ腹は30代付近を境目に革命を起こしてしまったかを調べてみました。

以下厚生省保健医療局生活習慣病対策室からの引用グラフですが、

年齢を重ねるにつれて一日に必要とされる、

エネルギー所要量がそこまで必要のないことがわかります。

生活活動強度別 エネルギー所要量 (kcal/日)

年 齢(歳) 生 活 活 動 強 度
I (低い) II(やや低い) III (適度) IV (高い)
0~(月) 110~120kcal/kg
6~(月) 100kcal/kg
1~2 1,050 1,050 1,200 1,200
3~5 1,350 1,300 1,550 1,500
6~8 1,650 1,500 1,900 1,700
9~11 1,950 1,750 2,250 2,050
12~14 2,200 2,000 2,550 2,300
15~17 2,100 1,700 2,400 1,950 2,750 2,200 3,050 2,500
18~29 2,000 1,550 2,300 1,800 2,650 2,050 2,950 2,300
30~49 1,950 1,500 2,250 1,750 2,550 2,000 2,850 2,200
50~69 1,750 1,450 2,000 1,650 2,300 1,900 2,550 2,100
70以上 1,600 1,300 1,850 1,500 2,050 1,700
妊婦 +350 kcal
授乳婦 +600 kcal

厚生省保健医療局生活習慣病対策室より引用

表をみていただけるとわかるのですが、

年代順にエネルギー所要量が下がっていってます。

もちろん個人のライフスタイルが変化するので、これが全てとは言いがたいですが、

中年になると、太りやすくなる原因は

  若い頃より体を動かさなくなる上に

  一日のエネルギー所要量が必要なくなる

となれば当然かもしれませんね。(^O^;)

原因はやはり年にあるといえるという事に達しました。

一般的には個人差があるそうですが、

30代あたりからのたるみ、!

の原因は燃焼効率が落ちてくる事にありそうです。

個人差があるというのは、

30代を中心として、ゆったりりとこの現象がおきるという方、

急激に起こるという方がいるということですね。

私はおそらく後者だったのではないかと…

簡単にいえば、

老化で代謝が急激に落ちたという感じですかね。

ではずっと太らない人っていらっしゃるじゃないですか…

あの方々は…と思ってしまうのですが、、、

まぁとにかくこうゆう時は笑うしかありませんね。