痩せるホルモン、リバウンドをなるべくしないダイエット方法

前回悪役太るホルモンについてお伝えしたので、

本日は正義の味方痩せるホルモンをご紹介します。

今回もイメージソングを流しながらお読みいただくと混乱するかもしれません。

正義の味方ソングを選ぼうとして、これになってしまう自分のキャパの少なさwww

アンパンマンマーチを改めて聴きながらどうぞ!

(聴きたくないという方は再生を押さないでくださいm(_ _)m)

ホルモンは体の環境を一定に保つために、

体内に偏りが生まれた時にそれを元に戻そうと体内に信号を送ってくれる頼もしい存在です。

その中でも、痩せるということに関して一役買ってくれる体内分泌ホルモン3種のご紹介です。

ホルモン3種!

 

①グルカゴン

グルカゴン、なんか読み方が完全に悪役チックなのは気のせいでしょうか?

怪獣グルカゴンみたいな。。。。

それはさておき、

前回の太る原因を促進するインスリンとは逆に、

グルカゴンは血液中にエネルギーを放出してくれる働きがあります。

例えば、筋肉や肝臓に蓄えられた糖や脂肪細胞の脂肪を血液に放出するといったことです。

②アディボネクチン

痩せるホルモンの代表格であるレプチン君を助ける働きがあります。

そして悪役インスリンが正しく働くようにする調整役、

血管の修復にも働く結構何でも屋さんという感じです。

”長寿ホルモン”というアダ名もあるあるように

長生きする人にはこれが多いと言われています。

調整役で長生きといえばジャムおじさん的存在か???(無理やり)

軽い運動で増やすことができるそうなので是非。

③レプチン

インスリン君、レプチン君バトルでも紹介したとおり、

インスリン(食欲を増進するホルモン)と相反する効果を見込むことができます。

つまり食欲を抑制する効果があるのです。

しかしこのレプチンの特徴としては、

脂肪細胞が減ると同時にこのレプチンも減少してしまいます。

つまりダイエットをして脂肪を落とすと

それと一緒にレプチンは一時的に減少してしまうということです。

これがリバウンドが起きてしまう一因です。

ダイエットの初期にはこのレプリンが減り、インスリンが増えることで、

食欲を増してしまうからです。

このレプチンは一時期脂肪とともに減少しますが、

その後また増加しますのでまた元に戻るまで我慢しましょう。

それがリバウンドを防ぐダイエト方法にもなります。

以上が痩せるホルモンの代表格です。

そして太る悪循環を超単純化しますと。

ドカ食い!

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インスリン増える

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レプチン減る

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食欲アップ

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さらにドカ食い

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以下繰り返す。ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

という感じで、ホルモンの助けを借りて雪だるま式にデブリン子になっていきます。

この悪循環をどこがで切ることがかなり大事な要素となりますよね。

そういえば昔は大盛りしか食べてなかった~。(・・;)

今でもたまに食べてしまいますけど。

 

全く関係のない話ですが、

アンパンマンマーチって歌詞がかなり深いっすね。

少し哲学チックっていうか?

「生きるよろこび、たとえ胸の傷がいたんでも」

って。。。随分崇高な生き方だな。。。胸の傷ってなんやねん??

 

しばらく見入ってしまいました。(笑)

 

 

太るホルモンが甘いものは別腹を可能にするメカニズム。

動画はイメージです。(すこし無理あるかな。。。)

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睡眠不足からホルモンのバランスが崩れる→太る体内分泌ホルモンの分泌が多くなる。

これは前回の寝て痩せるダイエットのススメにも記述しましたが、

人間の体には常にニュートラルな状態に戻そうという力が

体内分泌ホルモンの命令で体の状態を正常にしようとします。

しかしこの中にもバランスを崩すと結果的に

太りやすくなってしまうホルモンというものがあります。

その太るホルモンて???ということで痩せたいと思っているという方には

邪魔でしか無い太りやすくしてしまう悪役のご紹介です。

焼き肉ホルモンではありません。体内分泌ホルモン。

太るホルモンの代表格には2つあります。

もっとあるのかもしれませんが、ここでは有名なものを2つ

①インスリン

インスリンの主な役割は

血液に流れる糖の成分を体内に中にエネルギーとして取り込むように促すホルモンです。

 

このエネルギーを使って生活をするわけではありますが、

当然このエネルギーを使い切れない事態が起きますと。

そのエネルギーはめでたく脂肪として変換され太ってしまいます。

よく糖尿病なんかでも耳にしますが、

糖尿病になるとインスリンが減り痩せるという話もありあます。

また糖尿病の方は糖尿病を優先的に治療ください。

 

②グレリン

例えば、

「お腹い~っぱい」と言っていたにもかかわらず、

デザートを食べ始める彼女。

いわゆる”別腹現象”を生み出しているのがこのグレリン君です。

つまり食欲を増進効果を発揮してくれます。

リバウンドにも一役買ってくれる悪役ですな。

こいつのさらに困るところは、痩せるホルモン、レプチン君の分泌までも抑制してしまうことです。

つまり、

レプチン君、グレリン君公開バトル

レプチン君:

もう太からやめておいた方がいいよ…(・・;)

 

グレリン君:

「うるせ~!レプチンはだまってろ!!!

もっと食べたいんじゃ~!!!

ムキ~!!!( ・`д・´)」

という感じですかね。

グレリン君は睡眠不足でパワーアップしてくるので

しっかり寝る事はやはり大切です。

あとはストレスでもこれが増えると言われています。

 

ストレスがたまらないんだったそれに越したことはないよ。。。(T_T)

と言いたくなってしまいますが、なんとかしていきましょう。

 

 

寝て痩せる?睡眠ダイエットのススメ。

前回のに引き続き睡眠にまつわる事を書いて行きたいと思います。

今回は

睡眠不足は太る、その逆によく寝る子は痩せる!

です。

今回も寝るということがテーマなので、

癒し系音楽で行きたいと思います。

てかこの手の音楽は、長い。。。

基本1時間位の長さがあります。

序盤数分で記事が読めてしまうので、あんまり意味無いかもしれませんが悪しからず。

睡眠時間をよくとることができるか、

というところはかなりお仕事や環境に左右されてしまう部分でもありますので、

どうしょうもないという方も多いかとは思いますが、

前回の記事でも書いたように

行動 時間 消費カロリー
睡眠 7時間 449kcal
歩く 30分 70kcal
自転車 20分 76kcal
階段昇り降り 5分 24kcal
デスクワーク 5時間 506kcal
洗濯 20分 46kcal
買い物 30分 70kcal

睡眠中のカロリー消費量は中々あなどれないものがあります。

 

そしてさらにアメリカのコロンビア大学の調査では、

睡眠時間が4時間未満の人は7時間未満の人の

1.73倍の肥満確率になるそうです。

これが5時間で1.5倍

6時間で1.23倍です。

ここで素朴に「寝ている時のカロリー消費が中々なことはわかった」

「しかし、起きている時の方が単位時間あたり、結局カロリーを消費しているじゃないか」

と思います。

 

思いませんか?私は思ってしまいました。(笑)

原因はカロリーを消費するということだけではないようです。

つまり睡眠不足から起こる弊害が多いため太りやすくなってしますのです。

例えば、

睡眠不足が起こると

   ストレスが溜まりいつもより過食気味になる

   自律神経の乱れから、太りやすく痩せにくくなる

   太りやすいホルモンでやすく痩せやすいホルモンがでにくくなる

   食欲を抑制してくれるホルモンもでにくくなる

 

という感じです。

つまり生活全般を通しての乱れが大きくなるということですね。

 

個人的な話を言えば、

「睡眠不足になると自律神経がなんちゃらかんちゃらとかホルモンホルモン」

といくら言われても

『自律神経が乱れているな』とか

『おいらのホルモンバランスまじ今やべ~』とか

全く感じられませんが、仕事の効率が悪くなったり、イライラしやすくなったり

ぼーっとしたりと睡眠不足は大嫌いです。

そしてなんか食べたくなるという感じは否めません。

 

「嫌いなこと何?」

と今効かれたら

「寝れないこと!!!」

とつい今ならこたえてしまうでしょう。きっと(*_*

なので

「寝る前に食事をしてしまったので、すぐ寝るわけにはいかん!!!」

と言いつつ、なんだかんだ夜更かししてしまうのもあまりいいことではないかもしれません。

 

しかし、以前にも書きましたが、寝る前に食べるラーメンだけには特に気をつけてください。

破壊力抜群です。

正直、人様に注意喚起できる立場に全くいませんけどね。(T_T)

 

ということで脱線しましたが、結論は

ダイエットのためにも、睡眠時間をできる限りでいいので長く取りましょう。

といっても16時間とか寝なくてもいいとは思いますが、

寝れる人っているんですよね。

私じゃないですよ(汗)知り合いに。

お前はモグラか?と言いたくなります。

あれはあれですげーと思うのですがwww

 

それでは良い夜を。

 

おやすみなさい~。