サウナで汗をかいても、痩せることが出来ない?!

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サウナに入ると痩せることができると思っているという方

は意外と多いのではないでしょうか?

実はサウナではほとんどダイエット効果はありません、、、(^_^;)

サウナは

・サウナに入る前と後では体重が軽くなる

・サウナで汗を大量にかくためなんだかとても運動した気になり、カロリーが燃焼された気がする

という理由から、ダイエット効果も有るのではないかと勘違いしてしまいがちです。

 

サウナで減った体重はすぐに元に戻ってしまうという現実。(T_T)

サウナに入り発汗した汗はサウナから出た後に、

水を飲むことで元通りになってしまいます。

特別サウナ内で効率よくカロリーを消費できるということもありません。

 

サウナには様々なメリットがあり、

もちろん健康に良い部分もたくさんあるのですが、

ダイエットを目的とし、

サウナを主として扱うにはかなりの無理がありますので、

特に水分補給などに注意が必要です。

 

ボクサースーツにはサウナと同じ効果があるのではないのか。。。?(?_?)

よくボクサーが汗をかくためにわざとボクサースーツ等を着て減量に励みますが、

あのボクサースーツは最終段階の減量調整のために

水分のみを絞り出すことを目的として

行われるものであるので、

一般的なダイエットには汗を極端にかいてダイエットをするということは

理にかなっていないようです。

 

水分補給はしっかりとしましょう。

どちらかというと、水分はしっかりととりダイエットに励むことが重要です。

特に便秘になってしまう危険性が増加しますので、そのへんも要注意です。

ぽっこりお腹な上に便秘になってしまうと何かと大変ですよね。

便秘の解消方法。お腹が締め付けられるのはもう嫌だ!(T_T)

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こんにちはブータンです。

あまり綺麗なお話ではありませんが、しばらく便がでず、

お腹がぽっこりとなるときはありませんか?

正直ぽっこりお腹の原因が全て、

便通のせいであれば便秘が回復解消すればそれだけで、ぽっこりお腹も解消となり、

何も言うことはないのですが、中々そうもいきませんよね^^;

と、、、何はともあれ

便秘になるとさらにお腹が膨れてしまい

お腹が苦しくなるという事実からも離れることができませんよね。

便秘は男性よりも女性に多くあるそうなのですが、

男性でもたまに、人によっては頻繁にあったりしますよね。

私もいつもというわけではないのですが、

たまに便秘になると、ただでさえきついズボンが更にきつくなるという事態に発展して、

勘弁してくれ。。。。(T_T)という感じになります。

便秘で膨らむお腹まわりに効くその対策方法

便秘はすぐに解消してくれることが望ましいのですが、

長続きすると、履いていたスボンさえ履けなくなってきます。

そのお腹まわりの膨らみ方はズボンのサイズでいうと、

2サイズ位の膨らみ方を増やしてしまうこともあるそうです。

これは普段からぽっこりお腹という方はかなり困った状態ですよね。

そこで便秘になりがちという方に

できるだけ便秘になりにくい普段からの方法ということで、

便秘解消の生活習慣ランキングをお伝えしたいと思います。

生活習慣から気をつけることができる便秘対策のポイントを確認してみましょう。

 

  便意があった時はすぐにトイレに行きましょう。ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

チャンスに後ろ髪は無いと言われますが、

どうやら便意にも後ろ髪はないということかもしれません。

ほとんどの方がご経験あるかとおもいまが、

その時にしないと後々便秘になってしまうとういのは本当みたいですよ。

 

  食物繊維を含んだ食事と水分をしっかりとる (^O^)

ダイエットに取り組んでいると、自然と食事制限などで食事が偏りがちですが、

食物繊維を含んだ食生活から離れてしまわないように

しっかりと食事をとることが大切みたいですよ。

それと便が固まってしまうのも便秘になる原因の一つですので、

水分をしっかりとるということが重要です。

食事に関しては厚生労働省から発表されている、「便秘と食事」

を参考にされるといいかもしれません。

 

  規則正しい生活リズムで精神的安定を (^O^)

ストレスはなにかといいことをあたえません。便秘自体がそもそもストレスの原因でしょうが、

便秘に突入しないためにもストレスをためないために、

生活リズムを大切にということですが、

「仕事などでそうもいってられない」。。。という方も多いですよね。

 

  朝ごはんを必ず食べるそしてその後トイレへの習慣 ^_^

朝ごはんを食べる事というのは、上記の項目とも重複する部分があるとは思うのですが、

習慣付として、その後たとえ便意をもようさなくても、

トイレに向かうという行動が望ましいようですよ。

 

  適度な運動腹筋トレをしてみる。 (^_^;)

運動をすることは、簡単に想像できそうですが、特に腹筋の筋肉あたりが重要です。

軽い運動に加えて腹筋周りの筋トレを少し混ぜると効果的です。

 

  便秘に効くお茶そしてポッコリおなかにも (^^ゞ

他にサプリメントなどの便秘対策として、

食物繊維を含んだものなどを服用するのもいいと思います。

それか私の場合はサプリメントなどは飲み忘れてしまったり、

持ち歩いたりするのが面倒なので、

水分補給もかねて、「綺麗爽快美茶」というものを飲んだりしています。

綺麗爽快茶

「キレイ・デスリムティー」というものです。

女性用の方が多く飲んでいるようなのですが、

ぽっこりお腹に効き味もかなり飲みやすい一品。

加えて便秘にも効くとのこと、

ポッコリお腹のダイエットと便秘を解消してくれるというダブルで効き目があるというところが

気に入って水分補給とともに飲んでいます。

お茶であればサプリメントの様に飲み忘れということもないので、

わざわざという感じもしないので自然と便秘になりにくい生活習慣みについている感じがして、

オススメです。

ご興味がある方は、こちらから購入出来ます。

一日の職種、生活、動き方で、その日の消費カロリーは変化するか?

生活強度

一日の動き方で、その日の消費カロリーは変化するか?

こんにちはブータンです。

あなたはどんなお仕事そして、ライフスタイルをしていますでしょうか?

私は転職してからというもの、デスクワークがとても多いので、

それを境にといっていいほど、デブになりました。

以前は仕事がら圧倒的に歩く時間が多かったので、

デスクワークになってからというもの、いきなり太りはじめたという感じです。

前記事の

【30代でお腹がぼっこりたるんでしまうその理由とは?】

でも生活強度をからめた記事を書かせて頂いたのですが、

今回も同じ厚生省の表を使い記事を書かせて頂きます。

一日の生活のエネルギー必要量を左右する、生活活動強度とは..

生活強度別エネルギー所要量

年齢が上がるにつれ一日に必要な消費カロリーは徐々に必要ではなくなっていきます。

しかしここにもうひとつ【生活活動強度】というものがあります。

表をみていただければ、わかるのですが、年齢の増加とともに必要でなくなる、

一日の消費カロリーより生活強度に左右されて、

一日に必要とされる消費カロリーが増える方が大きいことが、わかります。

つまり、

考えてみればあたりまえのことですが、

デスクワークの事務仕事中心という方と、

外回りの飛び込み営業の方であれば、一日の消費カロリーの差は歴然です。

生活活動強度の目安から自分の生活活動強度を算出。


生活活動強度の区分(目安)


生活活動強度と指数(基礎代謝量の倍数)

日常生活活動の例

日常生活の内容


生活動作

時 間
Ⅰ(低い)1.3 安静立つ

歩く

速歩

筋運動

1211

1

0

0


散歩,買い物など比較的ゆっくりした1時間程度の歩行のほか,大部分は座位での読書,勉強,談話また座位や横になってのテレビ,音楽鑑賞などをしている場合
Ⅱ(やや低い)1.5 安静立つ

歩く

速歩

筋運動

109

5

0

0


通勤,仕事などで2時間程度の歩行や乗車,接客,家事など立位での業務が比較的多いほか,大部分は座位での事務,談話などをしている場合
Ⅲ(適度)1.7 安静立つ

歩く

速歩

筋運動

98

6

1

0


生活活動強度Ⅱ(やや低い)の者が,1日1時間程度は速歩やサイクリングなど比較的強い身体活動を行っている場合や,大部分は立位での作業であるが1時間程度は農作業,漁業などの比較的強い作業に従事している場合
Ⅳ(高い)1.9 安静立つ

歩く

速歩

筋運動

98

5

1

1


1日のうち1時間程度は激しいトレーニングや木材の運搬,農耕作業などのような強い作業に従事している場合

厚生省保健医療局生活習慣病対策室、生活活動強度の区分(目安)

これは、一日を24とした場合、の生活における行動を表しています。

もしあなたが、デスクワークであったり、

家にいて、あまり体を動かさないという方であれば、

当然の如く、生活活動強度のレベルが低いという方よりも

多く運動しなければならないということになります。

少し気をつけた方がいいかもしれません。

レベルは五タイプにわかれていますが、

大体の目安でレベルが幾つかということがわかると思います。

私は鯖読んだとしても、レベルⅡかⅢといったところでしょうか。(-_-;)

ビールやお酒でぽっこりお腹になるは本当か?!

ビールとポッコリおなか

私はお酒が大好きで、ほぼ365日飲酒という荒くれ者でございます。
(アル中でも酒乱でもございません。たまにアル中やろアル中と言い張る方はいますが。。。(-_-;))
おもいっきりダイエット中ではりますが、
お酒をやめるという気は毛頭ありません。

お酒をやめるという行為は優先順位的に最後であります。

その他にやれることがあるんじゃーーー!!!(ΦωΦ)

という気分でどうにか頑張っている感じです。

とは言え周囲の方々は口をそろえて私のぽっこりお腹をご観覧後、
「お酒をやめましょうね、もうじじーなんだから。。。」

とやんわり厳しい心に刺さって取れない、お言葉を投げかけてくるのです。

ぽっこりお腹⇒お酒をやめろ

という構図はいささか何かの条件反射としか思えません。

しかし世の中には、
「お酒で太るんじゃない、おつまみで太るのだ。」

というご意見もございますので、
「お酒だけのんでれば太らない」というめちゃくちゃなご意見も踏まえつつ。
お酒やビールの破壊力をリサーチ致しました。

太る理由その1:ビールを晩酌のカロリー

まず王道カロリーの破壊力です。
ここではグラムのわかる写真館さんよりご拝借!m(_ _)m

ビール100mlあたりでは

ビール 40kcal
発泡酒 45kcal
黒ビール 46kcal
スタウト 63kcal

という結果になりました。

うーむ大体私が飲む量が平均1000ml位なので、
一日500kcal弱というところでしょうか。

多い時は軽く2000mlは超えていると思うのですが、、、、(^_^;)

と500kcalといいますと、
最近の記事で、30代男性の一日分の理想的なカロリー摂取量が

約2000kcalですので、
ダイエットを志す者としては、ココを1500kcalくらいに抑えたいところ。。。

となりますと

一日の飲酒量のみで大体一食分を食べてしまってることに。。。(*_*)

恐るべし、糖質、麦芽コンビ。

ということで、嗜む程度という方はセーフかもしれませんが、
大酒のみは完全アウトですね。

しかもこれおつまみ抜きなので。

太る理由その2:アルコールで肝臓さんが脂肪分解機能減退。。。(*_*)

加えて肝臓には脂肪を分解する酵素を出す機能もあります。

「リパーゼ」という酵素ですが、

当然アルコールの分解で大忙しや、肝臓が肥大し、肝脂肪がつきすぎるとなれば、
この働きは抑制されることになるので、

まさに最強タッグといったところでしょうか。

特にお酒がぽっこりお腹のみに脂肪をつけるというような事はないのでしょうが、
肥満に一躍かっているということには変わは全くないようです。

お酒好きはここ悩みどころですな。

30代でお腹がぼっこりたるんでしまうその理由とは?

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私は30代になり急速にお腹がぽっこデブになりました{(-_-)}

実はそれまでに人生で、ぽっこりどころか、ダイエットなんてしたことはありませんでした。

正直無縁だとも思っていたし、

一生太らない体質なのだ…!^o^ 「がはははは」と…

ところがどっこい、腹ヤバイです。

ここまで急激に進化を遂げた私のぽっこりお腹さん、

考えられる原因は、

食生活?、

老化?、

職業がら?、

お酒?うむお酒だ…

と考えれば、色々あるのですが、

お酒が好きなことは正直昔からなのであんまし、変わってません。

そして、食生活、これもそこまで変化はなく、むしろ昔の方が食べてただろー(^_^;)

とさえ思ってます。

年?

はとりましたが、ここまで革命を起こすにはちとひどすぎます。

なんせ、久々に会った方で「太ったね」を発言しないという方は皆無なのですから。

と疑問に思ったので、

前置きが長くなりましたが、

なぜ腹は30代付近を境目に革命を起こしてしまったかを調べてみました。

以下厚生省保健医療局生活習慣病対策室からの引用グラフですが、

年齢を重ねるにつれて一日に必要とされる、

エネルギー所要量がそこまで必要のないことがわかります。

生活活動強度別 エネルギー所要量 (kcal/日)

年 齢(歳) 生 活 活 動 強 度
I (低い) II(やや低い) III (適度) IV (高い)
0~(月) 110~120kcal/kg
6~(月) 100kcal/kg
1~2 1,050 1,050 1,200 1,200
3~5 1,350 1,300 1,550 1,500
6~8 1,650 1,500 1,900 1,700
9~11 1,950 1,750 2,250 2,050
12~14 2,200 2,000 2,550 2,300
15~17 2,100 1,700 2,400 1,950 2,750 2,200 3,050 2,500
18~29 2,000 1,550 2,300 1,800 2,650 2,050 2,950 2,300
30~49 1,950 1,500 2,250 1,750 2,550 2,000 2,850 2,200
50~69 1,750 1,450 2,000 1,650 2,300 1,900 2,550 2,100
70以上 1,600 1,300 1,850 1,500 2,050 1,700
妊婦 +350 kcal
授乳婦 +600 kcal

厚生省保健医療局生活習慣病対策室より引用

表をみていただけるとわかるのですが、

年代順にエネルギー所要量が下がっていってます。

もちろん個人のライフスタイルが変化するので、これが全てとは言いがたいですが、

中年になると、太りやすくなる原因は

  若い頃より体を動かさなくなる上に

  一日のエネルギー所要量が必要なくなる

となれば当然かもしれませんね。(^O^;)

原因はやはり年にあるといえるという事に達しました。

一般的には個人差があるそうですが、

30代あたりからのたるみ、!

の原因は燃焼効率が落ちてくる事にありそうです。

個人差があるというのは、

30代を中心として、ゆったりりとこの現象がおきるという方、

急激に起こるという方がいるということですね。

私はおそらく後者だったのではないかと…

簡単にいえば、

老化で代謝が急激に落ちたという感じですかね。

ではずっと太らない人っていらっしゃるじゃないですか…

あの方々は…と思ってしまうのですが、、、

まぁとにかくこうゆう時は笑うしかありませんね。