「カロリーゼロ」って太らない?それとも実は何カロリー?

『カロリーゼロ』っていう表記がありますが、

『ゼロ』って本当に0カロリーという意味なんでしょうか?

『カロリーゼロ』という表記に対しては

100gまたは100mlの食料や飲料に対し5kcal未満であれば

栄養表示基準で表示できることになっています。

つまり、本当のゼロではありません。

例えばこちらの『コカ・コーラZERO』ですが

コカ・コーラゼロ OTGボトル 500ml×24本


正確にはカロリーは0kcalではありません。

『コカ・コーラZERO』は100mlあたり0.27~0.5kcal のカロリーがあるそうです。

仮に0.5kcalだとしても

0.5kcal x 5 = 2.5kcal 

2.5kcalのカロリーが含まれることになります。

しかし2.5kcalであれば太るという事に関しては、

気にするカロリー量レベルではありません。

 

また栄養表示基準の最大値である100mlあたり5kcal未満という飲料があったとすると

500mlあたりは

4.9kcal x 5 = 24.5kcal 

となります。

ジョギング約4分程度のカロリーとなります。

このカロリーを気にするかしないかは人によるかなとは思うのですが、

個人的には気にするレベルでもないかなと。。。^^;

ただがぶ飲みには要注意かもしれません。

 

因みに普通のコカ・コーラのカロリーは500mlで225kcalとなります。

これは『コカ・コーラZERO 』のカロリーの90倍にもなる数値です。

いかに『コカ・コーラZERO』がすごい発明でるかがよくわかります。(汗)

 

ゆっくり食べる!ダイエットに有効な食べる速度と時間?!

 今日はこの食べる順番で且つどの位のペースで食べていけばいいのか

というのをご紹介したいと思います。

『ゆっくり食べる』のと『早食い』だとどの位のカロリー摂取量にさが出るのでしょうか?

ある実験では大学生を『ドカ食い組』と『ゆっくり食べる組』にグループ分けして実験したところ、

1食あたり70kcal近くのカロリー摂取量に差がでました。

これは一日3食にすると、200kcalを超えることになります。

200kcalの運動をしようとするとかなり大変です。

ジョギングをすると30分位走らないと行けないカロリー量です。

以前の記事で、

食事をするときにできる限り太りにくい食べ方というのをご紹介しました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

食べる順番

この時間をかけて食べるということがダイエットに対して効果的であることは結構有名ですが、

主にメリットは3つあります。

   満腹中枢が刺激されて余計なもの量を食べなくて済む

   ゆっくり食べることでよく噛み砕き消化に良い

    痩せるホルモンを応援できる

そしてその時間配分ですが、

平均して満腹中枢が働き始めるまでには20分あるといわれていますので、

その間が5分程度になる位のスピードを心がけて食事をする様にするとうまくいきます。

実際に試してみますと、ゆっくり食べるというのも最初はかなり難しく癖がつきません。

いつもの癖で間が持たないし、食欲が先に出てつい食べてしまうのです。

コツは食材を噛みしめる事によって新たな食感と味を楽しむ位の気持ち。。。

『噛み続けるとこんな味もしてくるんだ。。。』という感じですかね。^^;

   食事のペース配分と時間

 

 野菜系

(所要5分程度かかるようにゆっくり食べる)

 スープ系

(所要5分程度かかるようにさらだと合わせて時間稼ぎ)

 メイン料理

(所要10分程度かかるようにゆっくり咀嚼する)

 デサート

痩せるホルモンというのも前回ご紹介しましたが、

ドカ食いは痩せるホルモンにかなり悪影響を及ぼすので太る悪循環の入り口となります。

お昼休みなどは時間がないという方もいらっしゃるとおもいますので、

中々ゆっくり食べるのもままならないという状況もあるとは思うのですが、

是非少し思い出して実践してみてください。

走るより全然楽ですよ♪

 

太りにくい食事を食べる順番、ダイエットを効率的に!!

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普段どのように食事をしていますか?

摂食制限や運動をするのもいいのですが、

実践していただきたい、

食べる順番を変えるだけで脂肪の吸収を抑えることができる方法がありますので、

是非参考にしてみてください。

出来る限り太りにくい食べ方

  まず   野菜類 余分な脂肪や糖分の排出を効率的にしてくれる効果があります。サラダ等の野菜系から手を付けましょう。

  そして  スープ系 この時点である程度空腹すぎるという感じを解消する効果があります。お腹が空いていると一気に食事をかけこんでしまうが、ある程度お腹が一杯になっていれば、しっかりと噛んでから飲み込むという習慣付けにも役立つ。

  それから 肉・魚 野菜とスープのおかげで脂肪や野菜を吸収しまくるという事態を避けるという効果を発揮します。

  最後に  主食 ご飯等はお代わりという裏ワザが使えてしまったりするが、一連の流れでお代わりも最小限にとどめることができる。

という順番で食べる事が重要です。

食べる順番を工夫することで、

同じものを食べたとしても、太りにくいという状態をつくることができます。

この順番で食べることには2つの作用が働きます。

まず第一に、

血糖値が上がりやすいということです、
血糖値が上がりますと脂肪として体内に吸収される食物の割合が減りますので、
効果的というわけです。

逆にお腹ペコペコになった状態で一気に主食などの炭水化物や糖分等から食べ始めますと、
一番太る食べ方をしてしまうということもなります。

そして第二に、
この順番で食べることによって、

満腹中枢が刺激され必要以上の食欲で過剰な食事をしなくても済む

ということになります。

この順番はフレンチのフルコースの順番にも似ていて、人が大体お腹がいっぱいになりだすのが、20分位と言われていますが、その時間稼ぎとしても約に立つという感じです。

いつもサラダを用意できなという人の対処法

とはいったもののサラダを毎回食前に食べるというのは結構難儀です。

毎食サラダを摂取できているという方がいたらすごいなと思うのですが

実際結構めんどくさいし、時間がないなどでそうもいかないのが現状です。

そこでこの様な食物繊維を含む食事制限をせずに簡単ダイエットができる『カロリストン』というサプリメントを常備しておけば、毎回糖質や脂質等の吸収を抑えてくれる環境を胃の中につくるこができます。

カロリストンのの効果はこちらのサイトでも詳しく書かれているので参考になると思います。

水野 空さんのカロリストンの最安値購入方法と体験レビュー

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