太るホルモンが甘いものは別腹を可能にするメカニズム。

動画はイメージです。(すこし無理あるかな。。。)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

睡眠不足からホルモンのバランスが崩れる→太る体内分泌ホルモンの分泌が多くなる。

これは前回の寝て痩せるダイエットのススメにも記述しましたが、

人間の体には常にニュートラルな状態に戻そうという力が

体内分泌ホルモンの命令で体の状態を正常にしようとします。

しかしこの中にもバランスを崩すと結果的に

太りやすくなってしまうホルモンというものがあります。

その太るホルモンて???ということで痩せたいと思っているという方には

邪魔でしか無い太りやすくしてしまう悪役のご紹介です。

焼き肉ホルモンではありません。体内分泌ホルモン。

太るホルモンの代表格には2つあります。

もっとあるのかもしれませんが、ここでは有名なものを2つ

①インスリン

インスリンの主な役割は

血液に流れる糖の成分を体内に中にエネルギーとして取り込むように促すホルモンです。

 

このエネルギーを使って生活をするわけではありますが、

当然このエネルギーを使い切れない事態が起きますと。

そのエネルギーはめでたく脂肪として変換され太ってしまいます。

よく糖尿病なんかでも耳にしますが、

糖尿病になるとインスリンが減り痩せるという話もありあます。

また糖尿病の方は糖尿病を優先的に治療ください。

 

②グレリン

例えば、

「お腹い~っぱい」と言っていたにもかかわらず、

デザートを食べ始める彼女。

いわゆる”別腹現象”を生み出しているのがこのグレリン君です。

つまり食欲を増進効果を発揮してくれます。

リバウンドにも一役買ってくれる悪役ですな。

こいつのさらに困るところは、痩せるホルモン、レプチン君の分泌までも抑制してしまうことです。

つまり、

レプチン君、グレリン君公開バトル

レプチン君:

もう太からやめておいた方がいいよ…(・・;)

 

グレリン君:

「うるせ~!レプチンはだまってろ!!!

もっと食べたいんじゃ~!!!

ムキ~!!!( ・`д・´)」

という感じですかね。

グレリン君は睡眠不足でパワーアップしてくるので

しっかり寝る事はやはり大切です。

あとはストレスでもこれが増えると言われています。

 

ストレスがたまらないんだったそれに越したことはないよ。。。(T_T)

と言いたくなってしまいますが、なんとかしていきましょう。

 

 

寝て痩せる?睡眠ダイエットのススメ。

前回のに引き続き睡眠にまつわる事を書いて行きたいと思います。

今回は

睡眠不足は太る、その逆によく寝る子は痩せる!

です。

今回も寝るということがテーマなので、

癒し系音楽で行きたいと思います。

てかこの手の音楽は、長い。。。

基本1時間位の長さがあります。

序盤数分で記事が読めてしまうので、あんまり意味無いかもしれませんが悪しからず。

睡眠時間をよくとることができるか、

というところはかなりお仕事や環境に左右されてしまう部分でもありますので、

どうしょうもないという方も多いかとは思いますが、

前回の記事でも書いたように

行動 時間 消費カロリー
睡眠 7時間 449kcal
歩く 30分 70kcal
自転車 20分 76kcal
階段昇り降り 5分 24kcal
デスクワーク 5時間 506kcal
洗濯 20分 46kcal
買い物 30分 70kcal

睡眠中のカロリー消費量は中々あなどれないものがあります。

 

そしてさらにアメリカのコロンビア大学の調査では、

睡眠時間が4時間未満の人は7時間未満の人の

1.73倍の肥満確率になるそうです。

これが5時間で1.5倍

6時間で1.23倍です。

ここで素朴に「寝ている時のカロリー消費が中々なことはわかった」

「しかし、起きている時の方が単位時間あたり、結局カロリーを消費しているじゃないか」

と思います。

 

思いませんか?私は思ってしまいました。(笑)

原因はカロリーを消費するということだけではないようです。

つまり睡眠不足から起こる弊害が多いため太りやすくなってしますのです。

例えば、

睡眠不足が起こると

   ストレスが溜まりいつもより過食気味になる

   自律神経の乱れから、太りやすく痩せにくくなる

   太りやすいホルモンでやすく痩せやすいホルモンがでにくくなる

   食欲を抑制してくれるホルモンもでにくくなる

 

という感じです。

つまり生活全般を通しての乱れが大きくなるということですね。

 

個人的な話を言えば、

「睡眠不足になると自律神経がなんちゃらかんちゃらとかホルモンホルモン」

といくら言われても

『自律神経が乱れているな』とか

『おいらのホルモンバランスまじ今やべ~』とか

全く感じられませんが、仕事の効率が悪くなったり、イライラしやすくなったり

ぼーっとしたりと睡眠不足は大嫌いです。

そしてなんか食べたくなるという感じは否めません。

 

「嫌いなこと何?」

と今効かれたら

「寝れないこと!!!」

とつい今ならこたえてしまうでしょう。きっと(*_*

なので

「寝る前に食事をしてしまったので、すぐ寝るわけにはいかん!!!」

と言いつつ、なんだかんだ夜更かししてしまうのもあまりいいことではないかもしれません。

 

しかし、以前にも書きましたが、寝る前に食べるラーメンだけには特に気をつけてください。

破壊力抜群です。

正直、人様に注意喚起できる立場に全くいませんけどね。(T_T)

 

ということで脱線しましたが、結論は

ダイエットのためにも、睡眠時間をできる限りでいいので長く取りましょう。

といっても16時間とか寝なくてもいいとは思いますが、

寝れる人っているんですよね。

私じゃないですよ(汗)知り合いに。

お前はモグラか?と言いたくなります。

あれはあれですげーと思うのですがwww

 

それでは良い夜を。

 

おやすみなさい~。

太りにくい食事を食べる順番、ダイエットを効率的に!!

sm003_m

普段どのように食事をしていますか?

摂食制限や運動をするのもいいのですが、

実践していただきたい、

食べる順番を変えるだけで脂肪の吸収を抑えることができる方法がありますので、

是非参考にしてみてください。

出来る限り太りにくい食べ方

  まず   野菜類 余分な脂肪や糖分の排出を効率的にしてくれる効果があります。サラダ等の野菜系から手を付けましょう。

  そして  スープ系 この時点である程度空腹すぎるという感じを解消する効果があります。お腹が空いていると一気に食事をかけこんでしまうが、ある程度お腹が一杯になっていれば、しっかりと噛んでから飲み込むという習慣付けにも役立つ。

  それから 肉・魚 野菜とスープのおかげで脂肪や野菜を吸収しまくるという事態を避けるという効果を発揮します。

  最後に  主食 ご飯等はお代わりという裏ワザが使えてしまったりするが、一連の流れでお代わりも最小限にとどめることができる。

という順番で食べる事が重要です。

食べる順番を工夫することで、

同じものを食べたとしても、太りにくいという状態をつくることができます。

この順番で食べることには2つの作用が働きます。

まず第一に、

血糖値が上がりやすいということです、
血糖値が上がりますと脂肪として体内に吸収される食物の割合が減りますので、
効果的というわけです。

逆にお腹ペコペコになった状態で一気に主食などの炭水化物や糖分等から食べ始めますと、
一番太る食べ方をしてしまうということもなります。

そして第二に、
この順番で食べることによって、

満腹中枢が刺激され必要以上の食欲で過剰な食事をしなくても済む

ということになります。

この順番はフレンチのフルコースの順番にも似ていて、人が大体お腹がいっぱいになりだすのが、20分位と言われていますが、その時間稼ぎとしても約に立つという感じです。

いつもサラダを用意できなという人の対処法

とはいったもののサラダを毎回食前に食べるというのは結構難儀です。

毎食サラダを摂取できているという方がいたらすごいなと思うのですが

実際結構めんどくさいし、時間がないなどでそうもいかないのが現状です。

そこでこの様な食物繊維を含む食事制限をせずに簡単ダイエットができる『カロリストン』というサプリメントを常備しておけば、毎回糖質や脂質等の吸収を抑えてくれる環境を胃の中につくるこができます。

カロリストンのの効果はこちらのサイトでも詳しく書かれているので参考になると思います。

水野 空さんのカロリストンの最安値購入方法と体験レビュー

食事

30代でお腹がぼっこりたるんでしまうその理由とは?

20130708_m

私は30代になり急速にお腹がぽっこデブになりました{(-_-)}

実はそれまでに人生で、ぽっこりどころか、ダイエットなんてしたことはありませんでした。

正直無縁だとも思っていたし、

一生太らない体質なのだ…!^o^ 「がはははは」と…

ところがどっこい、腹ヤバイです。

ここまで急激に進化を遂げた私のぽっこりお腹さん、

考えられる原因は、

食生活?、

老化?、

職業がら?、

お酒?うむお酒だ…

と考えれば、色々あるのですが、

お酒が好きなことは正直昔からなのであんまし、変わってません。

そして、食生活、これもそこまで変化はなく、むしろ昔の方が食べてただろー(^_^;)

とさえ思ってます。

年?

はとりましたが、ここまで革命を起こすにはちとひどすぎます。

なんせ、久々に会った方で「太ったね」を発言しないという方は皆無なのですから。

と疑問に思ったので、

前置きが長くなりましたが、

なぜ腹は30代付近を境目に革命を起こしてしまったかを調べてみました。

以下厚生省保健医療局生活習慣病対策室からの引用グラフですが、

年齢を重ねるにつれて一日に必要とされる、

エネルギー所要量がそこまで必要のないことがわかります。

生活活動強度別 エネルギー所要量 (kcal/日)

年 齢(歳) 生 活 活 動 強 度
I (低い) II(やや低い) III (適度) IV (高い)
0~(月) 110~120kcal/kg
6~(月) 100kcal/kg
1~2 1,050 1,050 1,200 1,200
3~5 1,350 1,300 1,550 1,500
6~8 1,650 1,500 1,900 1,700
9~11 1,950 1,750 2,250 2,050
12~14 2,200 2,000 2,550 2,300
15~17 2,100 1,700 2,400 1,950 2,750 2,200 3,050 2,500
18~29 2,000 1,550 2,300 1,800 2,650 2,050 2,950 2,300
30~49 1,950 1,500 2,250 1,750 2,550 2,000 2,850 2,200
50~69 1,750 1,450 2,000 1,650 2,300 1,900 2,550 2,100
70以上 1,600 1,300 1,850 1,500 2,050 1,700
妊婦 +350 kcal
授乳婦 +600 kcal

厚生省保健医療局生活習慣病対策室より引用

表をみていただけるとわかるのですが、

年代順にエネルギー所要量が下がっていってます。

もちろん個人のライフスタイルが変化するので、これが全てとは言いがたいですが、

中年になると、太りやすくなる原因は

  若い頃より体を動かさなくなる上に

  一日のエネルギー所要量が必要なくなる

となれば当然かもしれませんね。(^O^;)

原因はやはり年にあるといえるという事に達しました。

一般的には個人差があるそうですが、

30代あたりからのたるみ、!

の原因は燃焼効率が落ちてくる事にありそうです。

個人差があるというのは、

30代を中心として、ゆったりりとこの現象がおきるという方、

急激に起こるという方がいるということですね。

私はおそらく後者だったのではないかと…

簡単にいえば、

老化で代謝が急激に落ちたという感じですかね。

ではずっと太らない人っていらっしゃるじゃないですか…

あの方々は…と思ってしまうのですが、、、

まぁとにかくこうゆう時は笑うしかありませんね。


 

本当ですか?ダイエット失敗後は太りやすくなるのか。。。?

20130707_m

ダイエットの失敗すると、

その体は太りやすくなってしまうというのをチラホラ聴きます。。。

本当であれば、最初から挑戦しない方が良かったのでは、、、

と驚愕な事実((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。。。

確かにこの事実はあるようです。

その犯人はホメオスタシス機能。。。

ダイエット後に太りやすくしてしまう原因は

「ホメオスタシス機能」と言います。

なんか単語だけ読むとポジティブな感も否めない感じですが、、、(^_^;)

特徴としては、

ホメオスタシス機能の特徴

  食べたら、その食べ物からのエネルギーの吸収率をアップ!

  体から消費されるエネルギー効率をダウン!

という二段階攻撃となっています。

この好ましくない機能は、

本来は、例えば遭難したときなんかに、

食べるものが全くない。。。。という状況下で、

なるべく少ない食物から多くのカロリーやエネルギーを摂取しようとする

自己防衛機能です。

となんか人類の歴史から言えばごもっともな大切な機能であるわけですが、

お腹ぽっこりダイエッターとしては、

全く必要のない機能なので、アンインストール!!!

といきたいところですが、

もちろん人類のOSに関わるプログラムを書き換えることなどできるはずもなく。

これとはうまくやっていくしか無いという結論です。

これがリバウンドが太りやすい原因

よく「リバウンドで太る」と言いますが、

これがかなり関わっているという点も否めない事が多いようです。

例えばどういうことかといいますと、

  ダイエットに挑戦!!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

  食事制限や減量により、ホメオスタシス機能発動!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

  諸事情によりダイエット挫折!!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

  ホメオスタシス機能継続中!!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

  ホメオスタシス機能によりリバウンド促進!!!(*_*)

といった流れになりますよね。

ダイエットと自体の行動が、この機能を促進させてしまうということですよね。

これから読み取れる事は、

いざダイエットを始めたらやめないほうがいい

ということでしょうか。

当たり前の帰結ですが、誰もやめようと思って始めるダイエットなどありませんよね。

要は一発で決める!そして、維持。。。

 

ということで、私の結論はとにかくダイエット中を含め継続命、

のために、

無理あるダイエットはあまりしない。

ということですかね。

 

私の場合は無理をするとすぐ挫折するタイプなので^^;

 

ということでダイエット挫折理由ランキングも記事に致しましたので、

興味があるという方は是非御覧ください。(^O^)