水を飲むことはダイエットにメリットがあるか?

「水太り」という言葉があるように水の飲み過ぎで太ってしまう、、、

そんな勘違いをしているという方もいらっしゃるかもしれませんが、

水で太るということはまずないようです。

しかし、そしてその逆も然り、

ただ単に汗をかいて痩せられるということもないようです。(^_^;)

水分補給におけるダイエットのメリット

水分補給を怠ると体の色々な所で、

不具合が起きてしまうのは結構周知の事実ですが、

改めて意識をしてなるべく多くの水分補給を怠らないようにするのがいいでしょう。

そして水分をとるメリットとしては、

  まず、便秘になりにくいということがあります。

水分をしっかりとる事は便秘解消にかなり有効です。

つまり水分不足が便秘を引き起こすことは

多々あるということなので注意しましょう。

その流れでポッコリおなかもさらに出てくるという事態になりかねないので、

(^_^;)ズボンがさらに入らん。。。という事にもなりかねません。

  体の代謝をよくするという効果

第二に基礎代謝力の向上にもつながります。

ということは、同じ運動や生活をしていても

消費するカロリーの量が多くなりますので

ここはしっかりと水分補給をしておくべきでしょう。

  有酸素運動の効率を保つ、

第三に水分不足が続くと血中の水分が低下することにより、

有酸素運動の効率がさがります。

この有酸素運動はポッコリおなか、ダイエットを行う上で

かなり重要な事には変わりはありません。

最近の研究によると体の重さの2〜3%の重さの汗をかくことにより

有酸素運動の効果が約10%も失われるという研究結果もでているとのことです。

水の飲み過ぎは体によくない。

ただ、だからと言って水の飲み過ぎはよろしくないようです。

あまりに飲み過ぎとなると、

体の成分のバランスを崩してしまうことも有るそうなのでお気をつけください。

一般的には一日に飲んだほうがいい水の量は、

2㍑位が目安と言われています。

がぶ飲みせずに常に水分補給を心がけるといいですね。

 

中年のポッコリお腹の下の内蔵脂肪の燃焼は意外と早い?(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!

20130704_m

こんばんはぶーたんです。

私の中ではお腹の脂肪は落ちにくい…

との認識が今まで生きてきた中での考え方でした。

しかし、中年男性は内蔵脂肪を燃焼するのに適した体であるということがわかりました。

(° ꈊ °)✧希望の光…

これは結構びっくりな事実なのですが、

 

内蔵脂肪皮下脂肪、その特徴と男女の差があります。

ぽっこりお腹と言えば、その正体は

まず脂肪。。。

これは誰でも思いつきますよね。。。

しかし実はその脂肪にも2種類。

皮のすぐ下の皮下脂肪、そして内蔵のすぐ上に付いている内蔵脂肪、、、

ふむふむ2種類あるのかと、、、

(•ө•)

しかしこの2種類、どっちがついているかというところがかなり気になりますね。

この2つの脂肪なのですが、

一般的にいってまず。

男性は内蔵脂肪が多い

女性は皮下脂肪が多い

傾向にあります。

そしてまた

内蔵脂肪はつきやすく、とれやすい

皮下脂肪はつきにくく、とれにくい

ということで、

※一般的には男性の方がぽっこりお腹を改善するに早いということが言えます。

その逆もしかるべき、男性はポッコリお腹になりやすいということですね(^_^;)

 

内蔵脂肪の特徴とそのざっくりした量の調べ方(๑◔‿◔๑)

果たして自分の内蔵脂肪がどれだけ多いのか、、、、

ということも気になるところかと思います。

それをざっくりすぎてなんとも言えないといわれてしまいそうですが、

簡単に調べる方法は、

  真っ直ぐ立ち息を吐く。

  お腹に少し力を入れて下さい。

  そしてプニっと出ているお腹をひとつかみ。。。

(ʘ言ʘ)。。。。。。

つかめてしまったお肉の脂肪が皮下脂肪です。(ノ-_-)ノ~┻━┻ヤッテラレルカー!!

 

内蔵脂肪を燃焼させるには。─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

前述の通り、男性の方は内蔵脂肪が多いので痩せやすいという傾向にあります。

では内蔵脂肪を燃焼させるには?

というところですが、ダイエットの運動で効率的に内蔵脂肪を燃焼させるには、

まず有酸素運動です。

有酸素運動で内蔵脂肪は落ちていくという特徴がありますので、

感覚的にはその運動が「う”….辛い….」と言ったきつい感じの運動をすすめるよりも、

「少しつらいな…」といった汗ばむくらいの、ウォーキングやジョギングで、

距離と時間重視で燃焼量を稼ぐといいみたいですよ。

PS。

では、落としにくい皮下脂肪はなんぼのもんで落ちるんじゃ===??

٩(◦`꒳´◦)۶ムキー

と思ってしまうところですが、

皮下脂肪は、内蔵脂肪と違って落ちにくいので、

合わせ技をみっちり使って落としていくという感じです。

合わせ技というのは、

 

  食事制限(健康的な)!!!

  有酸素運動!!

  筋トレ!

 

以上の3点。です。

ということで、

開始からすぐ内蔵脂肪が落ちてくる、

その後少し停滞気味にとなることは覚えておいた方がよさそうですね(^_^;)

ぽっこりお腹は腹筋運動では痩せないのか?

「ぽっこりお腹をませたい。」
というよりは、

「俺は妊娠しちまったのか???」と…
男なので、するはずもないのですが、
そんな自問自答で始まった。

ぽっこりお腹ダイエットでしたが、
いったいどんな、運動をすればいいのか…と

ここで、すぐ思いつくのが、腹筋
お腹についてる肉だから、お腹の肉を削ぎ落とそうと腹筋。

実は当初ダイエットし始めの頃は私は腹筋を気張ってしたものでした。(*_*)

ポッコリお腹に腹筋は有効か….(?_?)

いきなり始めると、筋肉痛になり、二、三日で萎えてくるのですが、
ふとある日よくよく調べると、
お腹を凹ますのが、目的であれば腹筋だけはいささか遠回りです。

というのも、
腹筋では有酸素運動までたどり着きにくく、
脂肪燃焼まで届かない事が多いからです。

有酸素運動とは、
文字通り酸素が、必要である運動ですので。
酸素を消費しながら脂肪を燃焼しています。
理想的には20分以上といわれてますが、

かといってそれ以下の有酸素運動が、全く無意味ということもありません。

元々脂肪もそこまでついていない、
それに加えて、「割れた腹筋にしたい!!」という方は
腹筋は効果的です。
逆に有酸素運動をするよりもいいのではないかと思われます。

筋肉がつくことと、脂肪を燃焼することで比較すると、
ポッコリお腹対策としては、やはり脂肪の燃焼の方をとって近道するのがいいと思われます。

しかし、腹筋を長期的に継続してできるという、マッスル君は話が別です。(笑)

一番有効な運動方法とは

有酸素運動と筋トレどちらかをとるといえば有酸素運動ですが、

一番有効な運動方法はその組み合わせ、そして継続時間と言われています。

つまりよくありますのが、

有酸素運動を引き起こす運動であれば、大概の事はぽっこりお腹に有効ですので、

有酸素運動の状態を作りながら、

筋トレ的な状態もかね合わせて組み込んでいくというやり方です。

そして継続的に取り組むというこがかなりの鍵になります。

例えば最近有名なこちらのTRFのエクササイズなんかもその一例です。

「exabody」というブランド名で今大変人気のようですね。



ウォーキングするとは別に、筋トレ的な動きも混ぜつつというところが

筋トレと有酸素運動のバランスがとれていて効果的。

そして何よりも楽しめるというところが、継続の秘訣でしょうか。

例えば、スポーツジムなんかでも、よくありますのが、

音楽に合わせて激しい動きをトレーナーとともに

運動していくエクササイズなんかがそうですよね。

ダンスが楽しそうだからとか、

ウォーキングが好きだからという理由でエクササイズ を選択するのが一番かもしれません。

何よりも継続できなくてその後の、リバウンドが怖いので…

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル