1kg痩せるための消費カロリーはどのくらい?

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1kg痩せるための消費カロリーってご存知でしょうか?

その人の体型や環境や生活習慣によってもちろん違いはでてくるのですが、

1kg痩せるためには大体7200kcalの消費量を

減少させることが必要と言われています。

7200kcalを日々の行動に置き換えてみると

 

少しパッとしないかもしれないのですが、7200kcalつまり1kg分の減量というのは、

これ結構たいへんなんですよね。(・・;)

何故かといいますと、これは日々ストイックな行動の時間に例えると痛いほどよくわかります。

 

7200kcalつまり1kg分減量するためには

 

大体男性の1日の消費カロリーが2300kcalですから3日分断食

大体女性の1日の消費カロリーが1700kcalですから4日分断食

自転車は10分あたり70kcal位消費できるので17時間

ジョギングも同じくらいの時間がかかります。

デスクワークなんかに換算しちゃいますと10分で8kcal位ですので、

連続150時間もかかってしまいます。

(そんな人いませんけどね。どんだけブラックなんだっていう。(笑))

 

もちろんこんな単純な計算にはならないでしょうが、

これからわかることは気合で1kg痩せるということを決意した時の大変さです。

何故か太るときはあっちゅーまなんですが、

痩せる時は亀の様に前に進まないといけない現実が待っております。

 

痩せることを計画した場合は計画通りにいかないことを前提に、

月に1kgを目指すのがいいのではないかなと個人的には思っています。

つまり7200kcalを30日で分割して減らす計画です。

月に1kgという目標を定めますと、月のカロリー収支目標は7200kcalですので、

一日あたりのカロリー収支を一日の平均消費カロリーから240kcal程差し引いて、

以下の表位を目安に食事をすると良いと思います。 

一日の平均消費カロリー 一日の目標平均消費カロリー
男性平均 約2300kcal 約2060kcal
女性平均 約1730kcal 約1490kcal
シニア 約2100kcal 約1860kcal

 

 

サウナで汗をかいても、痩せることが出来ない?!

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サウナに入ると痩せることができると思っているという方

は意外と多いのではないでしょうか?

実はサウナではほとんどダイエット効果はありません、、、(^_^;)

サウナは

・サウナに入る前と後では体重が軽くなる

・サウナで汗を大量にかくためなんだかとても運動した気になり、カロリーが燃焼された気がする

という理由から、ダイエット効果も有るのではないかと勘違いしてしまいがちです。

 

サウナで減った体重はすぐに元に戻ってしまうという現実。(T_T)

サウナに入り発汗した汗はサウナから出た後に、

水を飲むことで元通りになってしまいます。

特別サウナ内で効率よくカロリーを消費できるということもありません。

 

サウナには様々なメリットがあり、

もちろん健康に良い部分もたくさんあるのですが、

ダイエットを目的とし、

サウナを主として扱うにはかなりの無理がありますので、

特に水分補給などに注意が必要です。

 

ボクサースーツにはサウナと同じ効果があるのではないのか。。。?(?_?)

よくボクサーが汗をかくためにわざとボクサースーツ等を着て減量に励みますが、

あのボクサースーツは最終段階の減量調整のために

水分のみを絞り出すことを目的として

行われるものであるので、

一般的なダイエットには汗を極端にかいてダイエットをするということは

理にかなっていないようです。

 

水分補給はしっかりとしましょう。

どちらかというと、水分はしっかりととりダイエットに励むことが重要です。

特に便秘になってしまう危険性が増加しますので、そのへんも要注意です。

ぽっこりお腹な上に便秘になってしまうと何かと大変ですよね。

ぽっこりお腹は腹筋運動では痩せないのか?

「ぽっこりお腹をませたい。」
というよりは、

「俺は妊娠しちまったのか???」と…
男なので、するはずもないのですが、
そんな自問自答で始まった。

ぽっこりお腹ダイエットでしたが、
いったいどんな、運動をすればいいのか…と

ここで、すぐ思いつくのが、腹筋
お腹についてる肉だから、お腹の肉を削ぎ落とそうと腹筋。

実は当初ダイエットし始めの頃は私は腹筋を気張ってしたものでした。(*_*)

ポッコリお腹に腹筋は有効か….(?_?)

いきなり始めると、筋肉痛になり、二、三日で萎えてくるのですが、
ふとある日よくよく調べると、
お腹を凹ますのが、目的であれば腹筋だけはいささか遠回りです。

というのも、
腹筋では有酸素運動までたどり着きにくく、
脂肪燃焼まで届かない事が多いからです。

有酸素運動とは、
文字通り酸素が、必要である運動ですので。
酸素を消費しながら脂肪を燃焼しています。
理想的には20分以上といわれてますが、

かといってそれ以下の有酸素運動が、全く無意味ということもありません。

元々脂肪もそこまでついていない、
それに加えて、「割れた腹筋にしたい!!」という方は
腹筋は効果的です。
逆に有酸素運動をするよりもいいのではないかと思われます。

筋肉がつくことと、脂肪を燃焼することで比較すると、
ポッコリお腹対策としては、やはり脂肪の燃焼の方をとって近道するのがいいと思われます。

しかし、腹筋を長期的に継続してできるという、マッスル君は話が別です。(笑)

一番有効な運動方法とは

有酸素運動と筋トレどちらかをとるといえば有酸素運動ですが、

一番有効な運動方法はその組み合わせ、そして継続時間と言われています。

つまりよくありますのが、

有酸素運動を引き起こす運動であれば、大概の事はぽっこりお腹に有効ですので、

有酸素運動の状態を作りながら、

筋トレ的な状態もかね合わせて組み込んでいくというやり方です。

そして継続的に取り組むというこがかなりの鍵になります。

例えば最近有名なこちらのTRFのエクササイズなんかもその一例です。

「exabody」というブランド名で今大変人気のようですね。



ウォーキングするとは別に、筋トレ的な動きも混ぜつつというところが

筋トレと有酸素運動のバランスがとれていて効果的。

そして何よりも楽しめるというところが、継続の秘訣でしょうか。

例えば、スポーツジムなんかでも、よくありますのが、

音楽に合わせて激しい動きをトレーナーとともに

運動していくエクササイズなんかがそうですよね。

ダンスが楽しそうだからとか、

ウォーキングが好きだからという理由でエクササイズ を選択するのが一番かもしれません。

何よりも継続できなくてその後の、リバウンドが怖いので…

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル