ゆっくり食べる!ダイエットに有効な食べる速度と時間?!

 今日はこの食べる順番で且つどの位のペースで食べていけばいいのか

というのをご紹介したいと思います。

『ゆっくり食べる』のと『早食い』だとどの位のカロリー摂取量にさが出るのでしょうか?

ある実験では大学生を『ドカ食い組』と『ゆっくり食べる組』にグループ分けして実験したところ、

1食あたり70kcal近くのカロリー摂取量に差がでました。

これは一日3食にすると、200kcalを超えることになります。

200kcalの運動をしようとするとかなり大変です。

ジョギングをすると30分位走らないと行けないカロリー量です。

以前の記事で、

食事をするときにできる限り太りにくい食べ方というのをご紹介しました。

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食べる順番

この時間をかけて食べるということがダイエットに対して効果的であることは結構有名ですが、

主にメリットは3つあります。

   満腹中枢が刺激されて余計なもの量を食べなくて済む

   ゆっくり食べることでよく噛み砕き消化に良い

    痩せるホルモンを応援できる

そしてその時間配分ですが、

平均して満腹中枢が働き始めるまでには20分あるといわれていますので、

その間が5分程度になる位のスピードを心がけて食事をする様にするとうまくいきます。

実際に試してみますと、ゆっくり食べるというのも最初はかなり難しく癖がつきません。

いつもの癖で間が持たないし、食欲が先に出てつい食べてしまうのです。

コツは食材を噛みしめる事によって新たな食感と味を楽しむ位の気持ち。。。

『噛み続けるとこんな味もしてくるんだ。。。』という感じですかね。^^;

   食事のペース配分と時間

 

 野菜系

(所要5分程度かかるようにゆっくり食べる)

 スープ系

(所要5分程度かかるようにさらだと合わせて時間稼ぎ)

 メイン料理

(所要10分程度かかるようにゆっくり咀嚼する)

 デサート

痩せるホルモンというのも前回ご紹介しましたが、

ドカ食いは痩せるホルモンにかなり悪影響を及ぼすので太る悪循環の入り口となります。

お昼休みなどは時間がないという方もいらっしゃるとおもいますので、

中々ゆっくり食べるのもままならないという状況もあるとは思うのですが、

是非少し思い出して実践してみてください。

走るより全然楽ですよ♪